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週刊Steam広場 第122号:「牧場物語 Let's!風のグランドバザール」や「Mortal Sin」が発売に
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週刊Steam広場では,Valveが運営するPCゲームのダウンロード販売サイト「Steam」で今週発売・発表された注目タイトルや,セール情報などをお届けします。
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牧場物語 Let's!風のグランドバザール
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2008年12月にニンテンドーDS向けとして発売された「牧場物語 ようこそ!風のバザールへ」を原作に,グラフィックスやUI,各種要素を一新した「牧場物語」シリーズの最新作。シリーズ初の移動方法として登場する「グライダー」が見どころの1つとなっており,より快適な牧場ライフが楽しめそうだ。
Mortal Sin
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悪魔の怪物が巣食う不気味なダンジョンを舞台とした,ゴア表現が光る一人称視点のアクションゲーム。プレイヤーは襲い来る怪物の手足を切断し,その身体すらも武器として戦い抜く。武器には耐久値があり,次々と新しいものを拾って戦うスピーディーな展開が魅力で,死と隣り合わせの緊張感を味わえる一作だ。
Dungeon Warfare 3
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自ら作り上げたダンジョンを舞台とするタワーディフェンスゲーム「Dungeon Warfare」シリーズの最新作。プレイヤーは地形を設計し,多彩なトラップを配置して冒険者の大群から領域を守り抜く。経験値によるトラップの永続的な強化システムが目を引くだけでなく,ルーンで難易度を自由に調整し,自分だけの挑戦に臨めるのも魅力だ。
Plan B: Terraform
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人類未踏の惑星を舞台とする惑星開発シミュレーション。プレイヤーは資源を採掘し,工場で加工して都市へと供給していく。目的は人口を増やし,惑星全体をテラフォーミングして人類が住める環境を築くこと。広大な惑星に輸送網を張り巡らせ,100万人規模の大都市を作り上げるスケール感が魅力の1つだ。
SHINOBI 復讐の斬撃
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復習に燃える忍者の物語を描くアクションゲーム。プレイヤーは伝説の忍者ジョー・ムサシとなり,刀や手裏剣,忍術,護符を駆使して巨悪に立ち向かう。手描きアートで緻密に表現された軍事基地から灼熱の砂漠まで多彩なステージを舞台に,滑らかなアニメーションとスピード感あふれるアクションが融合した爽快な戦闘が楽しめる。
Whisper of the House
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不思議な町を舞台とする癒やし系お片付けゲーム。プレイヤーは町の家政屋さんとなり,住民からの引っ越しや掃除といったさまざまな依頼をこなしていく。依頼を達成して得た報酬で家具を集め,自分だけの空間を自由に飾れるのが魅力であり,片付けを通じて住民の物語や町の秘密に触れることもできる。
METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER
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「METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER」のストーリーや世界観はそのままに,最新のグラフィックスと立体的なサウンド表現でオリジナル版を再現したリメイク作品。カットシーン中のポーズ機能を始めとする新機能も追加されたほか,オンライン対戦モード“FOX HUNT”の実装も決定しており,2025年秋に配信予定となっている。
スーパーロボット大戦Y
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「スーパーロボット大戦」シリーズ最新作。「SSSS.DYNAZENON」「ゴジラ S.P<シンギュラポイント>」「機動戦士ガンダム 水星の魔女」Season1が初登場となるほか,「劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ」「ゲッターロボ アーク」が家庭用シリーズで初収録となる。大幅に刷新されたUIや,新要素「アシストリンク」も見どころの1つだ。
Gears of War: Reloaded
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初代Gears of Warのリマスター作品。プレイヤーはマーカス・フェニックスとなり,人類を脅かすローカストの脅威に立ち向かう。オリジナル版発売後のすべての追加コンテンツを収録し,4Kアセットやリマスターされたテクスチャ,HDR対応などで美しく生まれ変わった映像が特徴だ。分割画面やオンラインでの協力プレイにも対応している。
Lost Soul Aside
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次元の侵略者に支配された世界を舞台とするスタイリッシュなアクションアドベンチャー。プレイヤーは主人公ケイサーとなり,謎の味方アリーナの力を借りながら,奪われた妹の魂を取り戻すため壮大な冒険に挑む。華麗なコンボ攻撃や武器の切り替え,回避やパリィを駆使した高速戦闘が特徴で,スキルツリーによる成長要素や武器カスタマイズも楽しめる。
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なぜ「〇〇ライク」は生まれるのか? ゲームジャンル名の変遷とその文化的背景

「ソウルライク」「メトロイドヴァニア」――なぜ現代のゲームは特定の作品の名を冠した「〇〇ライク」として語られるのか? FPSが「Doomクローン」と呼ばれた時代からの歴史を辿り,ジャンルが生まれる構造の変化と,その言葉が持つ光と影を多角的に考えてみる。
君はカムフラージュを見破れるか!?「METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER」のフォトモードで撮影した画像からスネークを探せ

2025年8月28日にリリースされた「METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER」には,オリジナル版やリマスター版にはなかったフォトモードが搭載されている。迷彩服などでうまく隠れているスネークを撮影してみたので,見つけてほしい。
正しい選択などないから,後悔しない選択を。「This War of Mine」「The Alters」など,11 bit studiosのゲームから感じるポリシー

ポーランドの開発会社11 bit studiosは,「This War of Mine」「Frostpunk」「The Alters」など,サバイバルをテーマとしたタイトルを作り続けている。それぞれがプレイヤーにどんな選択を迫ってきたのかをまとめつつ,同社“らしさ”に迫ってみたい。
- キーワード:
- PC
- PC:The Alters
- ストラテジー
- 11 bit studios
- 11 bit studios
- SF
- サバイバル
- プレイ人数:1人
- 欧州
- PS5:The Alters
- Xbox Series X|S:The Alters
- PC:Frostpunk 2
- PS5:Frostpunk 2
- PS5
- Xbox Series X|S:Frostpunk 2
- Xbox Series X|S
- PC:Frostpunk
- PS4:Frostpunk
- PS4
- Xbox One:Frostpunk: Console Edition
- Xbox One
- PC:This War of Mine
- 企画記事
- ライター:津雲回転
「バイオハザード レクイエム」開発者インタビュー。原点は“回帰”せずともそこにある――ラクーン事件のその後を描くシリーズ最新作[gamescom]
![「バイオハザード レクイエム」開発者インタビュー。原点は“回帰”せずともそこにある――ラクーン事件のその後を描くシリーズ最新作[gamescom]](/games/917/G091773/20250828002/TN/015.jpg)
バイオハザードシリーズ待望の最新作で,シリーズの“核”であるラクーンシティと深く関わる物語を描く「バイオハザード レクイエム」。どのような考えで作られ,なぜラクーン事件と向き合うことになったのか。gamescom 2025の会場でプロデューサーの熊澤雅登氏,ディレクターの中西晃史氏に話を聞いた。
[プレイレポ]「The Outer Worlds 2」序盤を先行体験。腕利きのエージェントは再び,スキルや個性を生かして宇宙の危機に立ち向かう(ハズ)
![[プレイレポ]「The Outer Worlds 2」序盤を先行体験。腕利きのエージェントは再び,スキルや個性を生かして宇宙の危機に立ち向かう(ハズ)](/games/577/G057743/20250825034/TN/028.jpg)
Obsidian Entertainmentが開発を手がけるアクションRPG「The Outer Worlds 2」は,前作から約6年ぶりに登場するファン待望の続編だ。10月のリリースに先がけて,序盤の任務にあたる機会を得たので,さっそくレポートしてみたい。
「コーヒートーク トーキョー」,体験版をアップデート。1日目の全編に加えて,2日目の冒頭をプレイできる。新キャラも登場

コーラス・ワールドワイドは,「コーヒートーク トーキョー」の体験版をアップデートした。本作は,喫茶店のマスター兼バリスタとして,客に飲み物を提供しながら彼らの悩みを聞いて心を癒していくノベルADVだ。新たな体験版では,1日目から2日目の冒頭までをプレイできるほか,新キャラも登場する。
3DアクションADV「Yooka-Replaylee」,10月9日に発売決定。2017年リリースの「Yooka-Laylee」をリメイク

Playtonicは2025年8月30日,「Yooka-Replaylee」を10月9日に発売すると発表した。価格は3400円(税込)。本作は,2017年に発売された3Dアクションアドベンチャーゲーム「Yooka-Laylee」のリメイク版にあたるタイトルで,グラフィックスやパフォーマンスなどが全面的に向上しているとのこと。
「The Last of Us Part II Remastered」「Star Wars Outlaws」などがセールの対象に。「Steam TPSフェス」が本日スタート

Valveは本日(2025年8月26日),PCゲーム配信プラットフォーム「Steam」にて,イベント「Steam TPSフェス」を開始した。期間は日本時間の9月2日2:00まで。本イベントでは,「The Last of Us Part II Remastered」などの準新作タイトルをはじめ,さまざまなTPS作品がセールの対象となっている。
「HELLDIVERS 2」,大型アップデート“Into the Unjust”を9月2日にリリース。宿敵“ターミニッド”の本拠地へついに進撃

Arrowhead Game Studiosは2025年8月26日,SFサードパーソンシューター「HELLDIVERS 2」の大型アップデート「Into the Unjust」を,9月2日に配信すると発表し,その内容を紹介する開発者動画を公開した。
[インタビュー]「デイヴ・ザ・ダイバー」はIPとしても拡大中。“割と何でも許される”自由な環境の裏側を,社長に直接聞いてみた
![[インタビュー]「デイヴ・ザ・ダイバー」はIPとしても拡大中。“割と何でも許される”自由な環境の裏側を,社長に直接聞いてみた](/games/635/G063598/20250825055/TN/004.jpg)
韓国のBICは,よい意味でとても「インディー感」が強いのでメーカーの人をほぼ見かけないのだが,あの「デイブ・ザ・ダイバー」で有名なMINTROCKETの社長であるファン氏が黙々とテストプレイしているのを発見。ちょっとだけ時間をもらって雑談した内容を「載せてもいいよ」とのことだったので,そのまま全部掲載しよう。
戦略ローグライクチェスゲーム「Below the Crown」,2025年第4四半期にSteamで早期アクセスを開始

松竹ゲームズは本日(2025年8月30日),Misfits Atticの新作となる戦略ローグライクチェスゲーム「Below the Crown」について,早期アクセスを2025年第4四半期に開始すると発表した。これに合わせて,松竹がグローバルパブリッシャとして協業することや,トレイラーが公開された。
“狂気の山脈にて”にインスパイアされたFPS「Decadent」を紹介。NPCを雇用し拡張できる拠点システムが公開に[gamescom]
![“狂気の山脈にて”にインスパイアされたFPS「Decadent」を紹介。NPCを雇用し拡張できる拠点システムが公開に[gamescom]](/games/788/G078895/20250827057/TN/001.jpg)
gamescom 2025のFulqrum Publishingブースで,開発中の新作FPS「Decadent」の最新ゲームプレイを紹介するライブデモが公開されていた。H.P.ラヴクラフトの「狂気の山脈にて」にインスパイアされたタイトルとのことで,拠点を中心に雪山を探索していく新しいプレイシーンが確認できた。
「ELDEN RING NIGHTREIGN」,高難度モード“深き夜”を9月11日に実装。出現する敵が通常よりも強化され,レートに応じて“深度”が変わる

フロム・ソフトウェアは2025年8月28日,サバイバルアクション「ELDEN RING NIGHTREIGN」で,新要素「深き夜」を9月11日に追加すると発表した。公式サイトに掲載された記事によると,「深き夜」は出現する敵が通常よりも強化された高難度モードだという。
「Warhammer 40,000: Space Marine 2」,新要素を紹介する“Year 2 Trailer”を公開。9月4日には過去最大級のアップデートが実施される

Focus EntertainmentとSiber Interactiveは本日(2025年8月28日),アクションTPS「Warhammer 40,000: Space Marine 2」の最新映像“Year 2 Trailer”を公開し,今後のアップデート情報を明らかにした。今回のトレイラーでは,2026年まで追加される6つの新パッチに関する情報が紹介された。
「Heroes of Might and Magic: Olden Era」が目指す,新旧ファンを魅了する王道ターン制ストラテジー[gamescom]
![「Heroes of Might and Magic: Olden Era」が目指す,新旧ファンを魅了する王道ターン制ストラテジー[gamescom]](/games/833/G083384/20250824016/TN/012.jpg)
「Heroes of Might and Magic」シリーズの最新作「Heroes of Might and Magic: Olden Era」が前作から約10年の時を経て,2025年後半にアーリーアクセスとしてリリースされる。そんな本作をドイツのゲームショウ「gamescom 2025」期間中にプレイする機会を得たので紹介しよう。
「Bendy」シリーズ最新作のタイトルが「Bendy and the Ink Factory」に決定。最新トレイラーを公開

Joey Drew Studiosは本日(2025年8月28日),パズルアクションホラー「Bendy」シリーズの最新作のタイトルが「Bendy and the Ink Factory」に決定したと発表し,最新トレイラーを公開した。シリーズ3部作の最終章となるタイトルで,最高のクライマックスを迎える作品になるという。
荒廃した世界で不気味な巨大生物に立ち向かうメトロイドヴァニア「MADO」,トレイラーとSteamストアページを公開

Drainage-GameStudioは,PCゲーム「MADO」のトレイラーを公開し,Steamストアページをオープンした。本作は,荒廃した世界を舞台にしたメトロイドヴァニアだ。不気味でありながらも美しい世界で,プレイヤーは奇妙な巨大生物たちと対峙していく。
崩壊後の世界をのんびりジープで探索する新作ADV「GARBAGE COUNTRY」。初公開のプレイアブルデモを試してきた[gamescom]
![崩壊後の世界をのんびりジープで探索する新作ADV「GARBAGE COUNTRY」。初公開のプレイアブルデモを試してきた[gamescom]](/games/941/G094118/20250829061/TN/007.webp)
ドイツのケルンで開催されたgamescom 2025のインディースペースで,Noio Gamesが開発中の新作「GARBAGE COUNTRY」のプレイアブルデモが出展されていたのでチェックしてきた。荒廃した世界をジープで旅しながらマップを広げていく,探索型のアドベンチャーゲームだ。
“ダイナスティ”の看板を下ろした,吸血鬼の帝国を作り上げる「Vampires: Bloodlord Rising」は,10月24日にアーリーアクセスを開始[gamescom]
![“ダイナスティ”の看板を下ろした,吸血鬼の帝国を作り上げる「Vampires: Bloodlord Rising」は,10月24日にアーリーアクセスを開始[gamescom]](/games/757/G075760/20250828060/TN/009.jpg)
もともと“ダイナスティ”シリーズとして制作されていた,Toplitz Productionsの「Vampire Dynasty」。gamescom 2025では,シミュレーションRPG「Vampires: Bloodlord Rising」に名称が変更された,本作のライブデモが披露されたので紹介しよう。
無賃乗車客をぶちのめすトロリーバス運転手シム「TROLEU」,9月16日に発売。超現実的探索型ホラー「Eclipsium」は9月19日リリース

CRITICAL REFLEXは本日(2025年8月29日),同社がパブリッシングする2作品の発売日を発表した。andrgroundが手掛けるトロリーバス運転手シミュレーター「TROLEU」を9月15日(Steamでは9月16日)に,Housefireの不穏なホラーアドベンチャー「Eclipsium」を9月19日にSteamで発売する。
「Black Mesa」の開発陣が手掛けるCo-opシューター「Rogue Point」。自動生成マップで“ファイブスター傭兵”に挑め[gamescom]
![「Black Mesa」の開発陣が手掛けるCo-opシューター「Rogue Point」。自動生成マップで“ファイブスター傭兵”に挑め[gamescom]](/games/855/G085593/20250829048/TN/001.jpg)
gamescom 2025の会期中,Team 17ブースでCrowbar Collectiveが開発中のCo-opシューター「Rogue Point」のライブデモを体験してきた。巨大軍事企業の崩壊後,傭兵を雇った幹部たちが主導権を争う近未来を舞台に,特殊部隊“ローグポイント”として戦う本作。最大の特徴は,プレイごとに変化する自動生成マップだ。
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